腕が痛い時の原因と病気

肺がん

ここでは腕の痛みの原因、肺がんについて詳しく説明していきます。

腕の痛みが肺がんによって引き起こされることがあります。肺がんと腕の痛みとは一見何の関係なさそうに見えますが、腕の痛みによって詳しく検査をした所、肺がんが原因だったということもあります。肺がんと腕の痛みにはどのような関係があるのでしょうか?

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【肺がんと腕の痛みの関係】

肺は胸部全体に広がっています。肺の頂上は肺尖部と呼ばれ、ちょうど鎖骨の裏側辺りにあります。この肺尖部に癌が生じると周囲に浸潤していき様々な症状を引き起こします。これをパンコースト腫瘍と呼びます。
パンコースト腫瘍の症状は様々ですが、その中に腕の痛みが挙げられます。肺尖部に出来た癌が胸壁に進行し、首の根元にある腕神経叢を侵すことで、腕に痛みやしびれを起こすものです。同時に肩の痛みや胸の痛みなどを起こすこともあります。

この部分に出来た癌は他の癌と比べても発見が難しく治療が遅れやすいのも特徴です。レントゲン検査では鎖骨に隠れて見つかりにくいことや、腕の痛みや肩の痛みが肺がんと連想しにくい症状であることも背景にあるからです。

近年がんは決して治らない病気ではなくなってきています。しかし進行してからでは助かるはずだった命も手の施しようもなくなってしまいます。癌を治すには早期発見と早期治療がカギを握っています。従って定期的な検査を受ける事が最も重要なポイントとなるのです。

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