腕について

腕の豆知識

ここでは腕について、腕の豆知識についてご紹介していきましょう。

腕は「うで」とも読みますし、「わん」とも読みます。その他に「かいな」と呼ぶこともあります。
主に肩から手首までのことを腕と呼びますが、医学的には上肢とも呼びます。肘を境に肩に近い方を上腕、手首に近い方を前腕と呼びます。生物学的には、人間の腕は哺乳類の前足にあたると言えます。

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【腕を使った慣用句】

「腕っ節が強い」なんて言うと力の強いことを意味しますし、「腕が良い」と言えば優れた技術を持っていることを意味します。このように腕を使った表現やことわざは数多く存在します。ご紹介していきます。
「腕っ節」・・・腕力を意味する語。もとは腕節(うでぶし)で腕の関節を意味する表現。
「腕組み」・・・両腕を胸の前で交差させて絡ませること。考え込む様子などを示す素振りである場合が多い。
「腕前」・・・物事をやりこなす能力。手並み。
「腕に覚えがある」・・・自分の腕前・力量に自信がある。
「腕が立つ」・・・腕前・技術がすぐれている。
「腕が鳴る」・・・技能や力を発揮したくてじっとしていられないでいる。
「腕を振るう」・・・自分の腕前・技能を存分に人に見せる。
「腕に縒りをかける」・・・自信のある腕前を十分に発揮しようと意気込む。
「腕が上がる」・・・腕前・技術が進歩する。以前よりも上達する。
「腕を引く」・・・立てた誓いが偽りでないことを示すために腕に刀を当てて引き血を出す。
「暖簾に腕押し」・・・何の手応えもなく、張り合いがないこと。

このように腕を使う言葉は多く存在します。その多くが自分の技量や力量などを示す言葉になっているのも興味深い所ですね。

腕が痛いを英語で言うには?

また余談ですが、「腕が痛い」を英語で言う場合には以下のような表現をします。
◆I have a pain in the arm.
◆My arm hurts.
(腕が痛いの)
◆Oh,I have a sore arm.
◆Oh,it's a sore arm.
(ああ、腕が痛いわ)
「pain in 〜」や「My 〜 hurts」で「〜が痛い」という表現になります。また日常会話ではどちらかというと「sore 〜」を使うことが多く、soreには筋肉痛などの意味も含まれます。

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